ラスト2台です。以降は未定。全年代のビンテージから現行品までを買い集めてパーツ定数を記録し音を比較した結果を踏まえ、2年半かけて辿り着いたモディファイの形です。ビンテージ=音はそこそこ良いがパワー感に乏しい。現行品=パワー感、ガッツはあるが音が薄っぺらい。パーツを変え過ぎるとSD-9でなくなってしまい本末転倒なので、回路には手を加えずに、どこに手を入れたらパワフルで、立体感、奥行き、厚みのある音にできるのかを考えました。複数台のSD-9に異なる条件を施術して、比較しながら試行錯誤した結果、音質向上のポイントは、オペアンプとジャック、半田にあると思い至りました。試したビンテージ半田は23種類。ワイヤーは6種類。その中から厳選した半田を組み合わせています。【モディファイ箇所】(1)オペアンプをJRC4558D艶アリに(1980年か1981年製のみ)(2)ジャックをPuretone製に(3)信号ラインの半田をビンテージ半田に【その他】(1)超高輝度LED(色は選べます)(2)ノブ・ポット(外観のため)(3)ワイヤー交換が必要な箇所のみ、純正同等のAWG24の国産品に交換【備考】(1)製造コストを下げるため本体に中古品を使用します(2)オペアンプソケットは低域を損なうので使用しませんこちらのver.6+11 Hybridは米国KESTER社のSPECIFICATION 1930年代~1940年代の半田(sn20 / pb77.5 / ag1 / sb1.5)を基本に、ジャックとスイッチ部のみにver.11 米国CORAN-SHOLES社の1950年代~1960年代の半田(sn50 / pb50)を使用しています。枯れたニュアンスがありながらバイト感があり、多合金による複雑な音なのがver.6 KESTER SPECIFICATION半田 。そこにザクザクしていて音がグンと前に出てきながら、ハイファイ感のあるver.11 CORAN-SHOLES半田を組み合わせており、最高にかっこいい音です。私自身がボードに組んでいる物と全く同じ仕様で、過去最高の出来です。巷にはモディファイもののSD-9が多くあります。私見ですがその多くが改造し過ぎでSD-9ではなくなっている気がします。。[美品] バーニー レスポールカスタム RLC-60 1980年代ハードケース付。美品 Epiphone SG PRO 2017年製 エレキギター ハードケース付。fender japan 初期/ブリッジAシリアルコンポーネント ラッカー塗装。Aria Pro II アリアプロ2 MAC-60M 28フレット。Fender American Professional II ストラト。かずた、ヘッドレスエレキギター 6弦 24フレット。【LETTERBEE】Greco レスポール。Vivie ModernRaven ディストーション。K-Garage レスポールタイプ エレキギター(ケーガレージ)。PIGNOSE ピグノーズ アンプ内蔵ミニギター。Epiphone Les Paul Special 日本製 ギグバッグ付。Fenderメキシコ2020年製 PU Seymour Duncan x3。【のむのむ】Epiphone Les Paul 100 ブラック。虎目ネック‼︎改造多数ストラトキャスター。★はるあか★エレキギター ブラウン 詳細不明。ギター EVH Wolfgang WG Standard Quilt Maple